ワンピースの「さゆり」、着物姿の「さゆり」、女サンタクロースの「さゆり」(?)…。女優、吉永小百合(63)の都内の実家で、昭和30、40年代にピーク時で会員1万人を誇ったファンクラブの会報誌「さゆり」が最近、多数見つかりました。
2005年に亡くなった実母、和枝さん(享年90)が大切に保管していたもので、全76号約170冊。ほかに当時のドーナツ盤(EP盤)のレコード「伊豆の踊子」「勇気あるもの」「寒い朝」などが約80枚出てきたのです。
吉永は映画「まぼろしの邪馬台国」(11月1日公開)に合わせ、今月16日から21日まで東京・池袋の東武百貨店で開かれる「吉永小百合・夢の続き展」に出品することを決めました。
同映画で着用した衣装や小道具とともに、これらを出展。来場者に、吉永が青春時代だった昭和30、40年代を懐かしく振り返ってもらおうというワケ。しかも、訪れた人が希望すれば、その会報誌とEP盤を抽選で約250人にプレゼント。散逸するのは惜しいが、さすが吉永さん、ファンを大切にしてくれる、その心意気こそ大スターの証明ですね。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000020-ykf-ent
