身長の高さは二の次? 発掘担当者に聞く、いまどきの「モデルの条件」とは
芸能界デビューやさまざまな作品、メディアへの出演のチャンスを提供している情報誌『月刊デ☆ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊・毎月1日発売)が、現在人気モデル、キャンペーンガールの所属するモデルプロダクション27社が参加する『De☆View08秋モデル特別オーディション』を開催中。参加各社の審査担当者にアンケートを行い、「モデルオーディションで特に重視するポイント」を調査。その結果、「身長の高さ」を重視するという意見は少なく、「身体全体のバランス」や「キャラクター」を重視するケースが多いことが分かった。
アンケートでは各社に「オーディションで特に重視するポイント」を質問(複数回答可)その結果、1番多かったのが「身体全体のバランス(顔の小ささ、脚の長さ等)」。モデルといえば背が高くなくてはNGというイメージだが、10代なら、ティーン向けファッション誌やCMなど身長を重視されない仕事も多い。ティーン誌のモデルでは全体のバランスが重視されるようだ。
続いて、「表情、表現力、キャラクター」を重視するという声も多数。オーディションで獲得する素材としては、技術、ファッションセンス以上にそのキャラクターが重要であるようだ。ほかには「性格」を重視するという意見も。モデルの仕事はスタイリストやカメラマン、メイクなど多くのスタッフとの共同作業。いくら美しくともチームの輪を乱す人は仕事が来なくなるものだからだ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000005-oric-ent
