元ライブドア社長の堀江貴文氏が、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳がDJを務める文化放送『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB』の収録にゲスト出演した。都内で行われた収録で、かねてよりロケットエンジンの開発に携わっていると話した堀江氏は、最近の心躍る瞬間について「エンジンが火を噴いた時。秘密基地でやってます」。変わらない宇宙飛行への思いと展望を語った。
ロケットエンジンの開発となると莫大な費用がかかると懸念されるも、堀江氏はこれを否定。「技術自体はあるんです。(開発を)国でやるからお金がかかるのであって、民間だったら1/100(の費用)でやれる」と自信たっぷりに説明した。また自身の野望を、「宇宙探検。とりあえず自分たちで作ったものを飛ばして、少なくとも太陽系の外に行きたい。10~20年くらいで」と明かし、思いを馳せた。
番組内で、政治家を目指すと公言している淳に堀江氏は「すごい戦略がある。影の参謀としてなら協力する」と意気込み、芸人による新党・“芸人党”設立を提案。しかし収録後、ORICON STYLEのインタビューに応じた淳は「同志が集まればやってみたいプロジェクトではあるけど、俺の感覚で言うと皆が皆仕事を放っぽり出してやるとは思えない」とあまり乗り気ではないようで、「俺の権限で引っ張りこめるのは品川庄司の庄司(智晴)しかいない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000006-oric-ent
