ディズニー映画は、強し! (映画『プリンセスと魔法のキス』より) - (C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
クリスマスは誰もが暖かムードになりたいもの。いよいよホリデー・シーズンもピークに近づき今週のボックスオフィスはファミリー映画の大御所ディズニーが手掛けたアニメ映画『プリンセスと魔法のキス』が2,421万ドル(約21億7,890万円)を収めて、全米ナンバーワンに輝いた。(1ドル90円計算)
3,434館・推定4,800スクリーンで公開中の本作は、実は今週が初登場ではない。封切られたのは先月の25日で、先週は第16位というトップ10にも入らないランキングだったのだが、ファミリー映画が断然強い感謝祭・クリスマスと続くアメリカのホリデー・シーズンに突入したことで観客数がジリジリと上昇した。そして今週に入って、12月に公開された歴代アニメ作品においての最高興行収入記録を更新するという栄冠までいただくことになった。また、今週に入り全米興行収入の年間記録が97億ドルを超え、歴代最高を記録している。
ランキングに戻り、今週の第2位は映画『ザ・ブラインド・サイド』(原題)で、先週第1位よりワンランクダウンの1,506万ドル(約13億5,540万円)。
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